その価値観、合っていますか?「婚約指輪」で後悔しないための、パートナー選びの新基準。

婚約指輪代を折半したいと彼女に言ってしまった
こんにちは
博多駅から徒歩5分、福岡の結婚相談所マリアサポートです。
「コロナで結婚式もできないし、安くてもいいから記念に婚約指輪が欲しいな」
「わかった。じゃあ、その指輪の代金、折半しない?」
もし、あなたが婚約した相手からこう言われたら、どんな気持ちになりますか?
これは、数年前ネットで話題となった、ある30代男性の投稿です。
彼はこの一言で彼女を怒らせてしまい、「女性の婚約指輪への想いの強さ」に驚いたと綴っています。
あなたはこの話を、「ありえない男性の話」だと思いますか?
それとも「男女平等の時代だし、当然」だと感じますか?
指輪が映し出す、二人の「価値観」
この投稿には、本当に様々な意見が寄せられました。
- 「婚約指輪は男性の“決意表明”。それを折半なんて頼りない」
- 「男女平等の令和の時代なのだから、費用も平等でいい」
- 「愛情を形で示してほしい彼女の気持ちを汲むべき」
- 「結婚前に、お金に対する価値観の違いが分かって良かった」
どれも、一理ありますよね。
この問題の根っこは、単なる「お金の問題」ではありません。それは、「愛情」「伝統」「男女の役割」そして「コミュニケーション」といった、二人の価値観が複雑に絡み合った、根深いテーマなのです。
婚約指輪は、愛の象徴として古代ローマ時代から続く深い歴史があります。
その歴史を知れば、「男性から贈られるもの」という彼女の気持ちも理解できます。
一方で、これからの人生を共に支え合っていくパートナーとして、高価なものを「二人で分かち合いたい」と考える彼の気持ちも、一つの誠実な形かもしれません。
結婚とは、「価値観のすり合わせ」の連続
本当に大切なのは、「どちらが正しいか」ではありません。
「価値観が違う二人が、どうやってお互いを理解し、歩み寄っていくか」ということです。
結婚生活は、この「価値観のすり合わせ」の連続です。
住む場所、お金の使い方、子どもの教育方針、親との付き合い方…。
これまで別々に生きてきた二人が、意見が食い違うのは当たり前です。
その時、このカップルのようにすれ違ってしまうのか。それとも、お互いの背景にある想いを尊重し、二人にとっての「正解」を創り出していけるのか。
幸せな結婚生活の鍵は、まさにそこにあると言えるでしょう。
「話し合える相手」ですか?
私たち マリアサポート は、出会いからご結婚までの道のりにおいて、このような価値観のすり合わせを、何よりも大切にしています。
お相手探しにおいても、スペックだけでなく、金銭感覚や大切にしている伝統など、「話し合いの土台」が合うかどうかを重視します。
そして、交際中に意見が食い違った時には、お互いの気持ちを整理し、円満な解決へと導くお手伝いをします。
「好き」という気持ちだけでは乗り越えられない壁も、確かにあります。
でも、「この人となら、どんな壁も話し合って乗り越えていける」。 そ
んな、心から信頼できるパートナーを見つけることこそが、婚活の本当のゴールではないでしょうか。
あなたの婚活のサポーターとして、ぜひ一度、お話をお聞かせください。
まずは、お相手探しから、そしてそれそれの場面において、的確なアドバイスを!
あなたの婚活のサポーターとして、是非、マリアサポートにお声掛けください。


