【#007】AIには見つけられない人がいる。条件検索の「外側」で、幸せが見つかる理由!

はじめに

こんにちは、
福岡・博多の結婚相談所MA-REER SUPPORT、代表/婚活カウンセラーの木下です。
(国家資格キャリアコンサルタント/FP技能士)

今の結婚相談所は、スマホ一つで何万人もの会員検索ができる、非常に便利なシステムを使っています。

もちろん弊社も、IBJ正規代理店であることから、全国10万人の会員の中からお相手をシステム検索できます。

しかし、カウンセラーとして活動していると、この「便利なシステム」が、逆に会員様を「条件フィルターの落とし穴」に落としてしまっているな
…と感じる瞬間があります。

それがどんな事か気になりますよね。

「39/10,000人」の衝撃

お相手への希望条件を「8つ」挙げて、それをすべて絶対条件にすると、対象者は全体のわずか0.39%(1万人に39人)にまで絞り込まれてしまうそうです。

システムは優秀ですが、ある意味とても冷酷です。

あなたの希望条件から、数字が「1」でも足りない人は、容赦なく切り捨てられていきます。

「年収は希望より少し低いけど、資産運用が上手で将来安泰な人」

「年齢は希望より1つ上だけど、若々しくて価値観が合う人」

こういった「条件外の『運命の人』(AIの死角)」が、あなたの検索画面には絶対に表示されないのです。

【実話コラム】「見た目は気にしない」と言いつつ…

以前、ご相談に来られた女性会員様の話です。
「私は中身重視なので、見た目は全然気にしません」とおっしゃっていました。

しかし、なかなかお見合いが成立しない。

よくよくお話を聞いてみると、実は「身長175cm以上」という条件だけは、どうしても譲れないとのことでした。

日本人男性の平均身長は約171cmです。
彼女が「175cm以上」とシステムに入力した瞬間、彼女は無意識のうちに、日本人男性の半数以上を「対象外」として切り捨ててしまっていたのです。

もし、「174cm」で、性格の相性が抜群の男性がいたとしても、AIは容赦なく「対象外」として弾きます。
たった1cmの違いで、出会うことさえできない。

これが、条件フィルターの本当に怖いところなのです。
(ちなみに彼女とは、今でもたまに相談にお乗りしていますが、あの時「フィルターを外す勇気」を持ってもらえれば…と思うことがあります)

「絶対」を「できれば」に変えるだけで、世界は広がる

システム検索の最大の弱点は、入力した条件をすべて「絶対」として処理してしまうことです。

でも、人間の本当の気持ちはもっともっと柔軟なはずです。

「年収は絶対だけど、身長はできれば高い方がいい」

「年齢は絶対だけど、学歴はできれば…」

MA-REER SUPPORTが、AI×人の温かみによる「最適マッチング」にこだわる理由はここにあります。

私たちは、あなたの『未来への設計図』を一緒に描くことで、 「あなたが本当に大切にしたい価値観(絶対)」と、 「実は緩めてもいい条件(できれば)」を整理します。

だからこそ、システムが「条件外」と弾いた人の中からも、 「条件とは少し違うけれど、この人ならあなたの人生設計に合うはずだ」 というお相手を、人の目(プロの勘)で見つけ出し、ご紹介することができるのです。

条件の「外」に目を向ける勇気

正直な話をします。
ただ「成婚数」を稼ぐだけなら、あなたの出した条件通りの人を機械的に紹介するほうが簡単です

でも、私はそれをしたくありません。

条件だけで選んだ相手と結婚して、後から「こんなはずじゃなかった」と後悔してほしくないからです。

「AIでも見つけられない相手を見つける」 それが、私たち仲人の本当の仕事です。

条件検索で「いい人がいない」と溜息をつく前に、一度私たちと話をしませんか?

検索条件のフィルターを外したその先に、本当の出会いが待っているかもしれません。

だから条件「外」を、一緒に見てみませんか?

無料相談では、あなたの「絶対に譲れない条件」と「実は妥協してもいい条件」を整理し、出会いの幅を広げるお手伝いをします。

「検索しても、ピンとくる人がいない」

「条件をどう緩めればいいか分からない」

その悩み、AIではなく「人」に相談してみましょう。

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