病院の元人事が教える!多忙な医師が1年で結婚するための「真・婚活プラン」

こんにちは、

博多駅から徒歩5分、福岡の結婚相談所MA-REER SUPPORT(マリアサポート)の婚活カウンセラー、木下です。

実は、私が結婚相談所を開設するまで、11年間、病院の人事課で「医師担当」として、先生方の求人・採用、勤怠管理や退職手続きまで携わってきました。

医局人事の仕組み、専門医取得のハードル、当直明けの疲労感、そして患者さんの命を背負うプレッシャー。

私は、診察室にいる「先生」としての姿だけでなく、医局や控室で見せる「一人の人間」としての姿も見てきました。

だからこそ、断言できます。

世間で言われているような「医師はモテるから何もしなくていい」という常識は、現場の忙しさを知らない人々の幻想です。

今回は、医師の多忙な現場を知っている私だからこそ提案できる、医師のための『真・婚活プラン』をお伝えします。

1. 「白衣」を脱いで、患者と同じ目線に座る

患者やそのご家族にとって、医師は「頼れる先生」であり、美化された存在です。

多くの先生方は、無意識のうちに婚活の場でも「頼れるドクター」を演じてしまいがちです。

しかし、これが最大の落とし穴です。

家庭に「先生と患者(あるいは医師と看護師)」のような上下関係が持ち込まれると、そこは安らぎの場ではなく、「第2の職場」になってしまいます。

私が人事として見てきた「幸せな家庭を築いている先生」に共通しているのは、病院を出た瞬間にようやく「普通の人」に戻れるという点です。
(それでも、急な呼び出しや問い合わせで瞬時に医師に戻ることになりますが...)

  • 弱音を共有する勇気
    「今日はハードで疲れた」「あの判断で迷った」といった人間らしい弱さを、あえて見せること
  • 「治す人」から「寄り添う人」へ
    お相手の話に対し、すぐに解決策(処方箋)を出すのではなく、ただ共感して聞く姿勢を持つこと。

カッコ悪くてもいいのです。

診察室の椅子から降りて、等身大の自分を見せること。 「医師という肩書き」ではなく、「あなた自身」を愛してくれるパートナーを見つけるには、まずご自身が「鎧」を外すことから始まります。

2. 「何科の医師か」で、結婚生活はまるで違う

一口に「医師」と言っても、その働き方は千差万別です。

私は人事担当として多くの診療科の先生を見てきましたが、科によってライフスタイルは天と地ほど違います。
これを伝えずして、結婚後の生活はイメージできません。

マリアサポートでは、「診療科・勤務形態」=「結婚後のライフスタイル」として、包み隠さずプロフィールに翻訳して伝えます。

  • 外科・救急・産科など
    予定が立ちにくく、オンコールで夜中に呼び出されることも日常茶飯事です。
    伝えるべきこと: 「旅行のドタキャンがあるかもしれない」「ワンオペ育児をお願いする場面があるかもしれない」というリアルな実情。
  • マイナー診療科・健診・産業医など: 比較的オンオフがはっきりしており、ワークライフバランスが取りやすい傾向にあります。
    伝えるべきこと: 「土日はしっかり休み、家族の時間を大切にしたい」という意向
  • 開業医(経営者)
    診療時間は決まっていますが、地域付き合いや経営のプレッシャーがのしかかります。
    伝えるべきこと: 「妻としてだけでなく、クリニックの顔としての役割も理解してほしい」という要望。

「忙しい」の一言で片づけず、「いつ、どう忙しいのか」を具体的に開示すること。 これが、結婚後の「こんなはずじゃなかった」というミスマッチを100%防ぐための必須条件です。

3. 「高望み」ではなく、条件を「表明」する

ハイクラスな先生方ほど、
「条件を細かく書くと偉そうに見えるのではないか」
「幅広く受け入れた方がいいのではないか」と謙虚に考え、当たり障りのないプロフィールになりがちです。

しかし、お相手の女性がそのプロフィールを見た時、どう思うでしょうか?

実は、ここに大きな誤解があります。

医師と対等に渡り合えるような、自立した良識ある女性ほど、曖昧なプロフィールを見るとこう考えます。

「お医者様だから、きっと完璧な女性を求めているはず」

「私なんかが申し込んだら迷惑かもしれない」

そうやって、本当に出会うべき素敵な方が、勝手に身を引いてしまっている可能性があるのです。

逆に、曖昧なプロフィールを見て積極的に申し込んでくるのは、「医師=お金持ち=養ってもらえる」と安易に考える層であるケースが少なくありません。

つまり、条件を曖昧にすることは、「良縁を遠ざけ、ミスマッチを引き寄せる」という最悪の結果を招きます。 だからこそ、プロフィールでは勇気を持って条件を「表明」してもらうようにしています。

  • × 曖昧な表現: 「明るくて家庭的な方」
  • 〇 具体的な表明: 「仕事柄、急な呼び出しがあります。予定変更にも柔軟に対応でき、1人の時間を楽しめる精神的に自立した方を希望します」 「派手な生活よりも、堅実な家計管理ができる方だと安心できます」

このように詳しく書くことは、決して傲慢ではありません。 「私の生活スタイルは特殊ですが、それでも大丈夫ですか?」という、お互いの時間を無駄にしないための「思いやり」と言えるかもしれません。

4. マリアサポートだからできる「3つの強み」

私は11年間、医師の仕事を見続け、またお一人お一人の思いや言葉を真摯に受け止めてきました。
だからこそ、他の相談所にはない、医師にも特化したサポートが可能です。

  1. 業界用語の説明は不要です
    オンコール、当直、専門医制度、医局のしがらみ…。一から説明していただく必要はありません。
    先生の状況を即座に理解し、最短距離でサポートに入ります。
  2. 「繁忙期」を考慮したスケジューリング
    学会シーズンや繁忙期を肌感覚で理解しています。
    先生のキャリアや業務に支障が出ないよう、最適なペース配分で婚活を進めます。
  3. 結婚後の「人生設計」までサポート
    マリアサポートは、成婚がゴールではありません。FP相談を通じ、開業資金、教育資金、資産形成など、医師ならではの人生設計まで末永く伴走します。

最後に

先生方は日々、患者さんのために全力を尽くされています。
だからこそ、プライベートでは誰よりも安らげる場所を手に入れてほしい。
それが、元・病院人事担当としての私の切なる願いです。

忙しい先生の時間を無駄にはさせません。
まずは無料カウンセリングで、先生の「理想の未来」についてお話ししませんか?
私が、あなたの「真のパートナー」探しを全力でサポートいたします。

結婚相談所MA-REER SUPPORT(マリアサポート)
福岡市博多区博多駅東1-14-34博多ICビル2F
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